タブレット学習の高校受験対策の比較と選び方

タブレット学習でも高校受験対策ができます。

そこで、タブレット学習システムで行われている高校受験対策について比較してみました。

 

スマイルゼミ

スマイルゼミの高校受験対策は、それぞれの個性にあった苦手な部分を無くし、志望校に不足している学力を補う学習がそれぞれにあったオーダーメイド型の学習方法です。

1年間のスケジュールを通して志望校に合格するために必要な学習内容をオーダーメイドで提供しています。

もちろん、高校入試の過去問題も配信されています。

中学三年生の学習スケジュール

学習内容
4月 学力診断テスト
5月 中学1年から3年までの弱点克服
6月 中学1年から3年までの弱点克服
7月 中学1年から3年までの弱点克服
8月 学力診断テスト夏季集中講座
9月 学力診断テスト志望校に不足している点を伸ばす
10月 志望校に不足している点を伸ばす
11月 志望校に不足している点を伸ばす
12月 模擬テスト必要な対策講座を受講
1月 模擬テスト必要な対策講座を受講
2月 模擬テスト必要な対策講座を受講
3月 入試

合格実績掲載

スマイルゼミでは高校に合格した利用者の合格実績を掲載しています。

47都道府県別に紹介されているので、ご自身の希望する都道府県の高校が掲載されているのか?確認してみましょう。

メリット

スマイルゼミはタブレットだけで高校受験対策ができます。

また、スケジュール管理もタブレットだけで出来るため、お子さんが自分で今何をするか?を考えずに、スマイルゼミがやるべきことを出題してくれます。

もちろん、自分でスケジュールが建てられるお子さんは良いのですが、12か月のスケジュールをしっかり組むことは難しいので、スマイルゼミはスケジュール管理をお子さんが自ら行わなくて良いメリットが一番大きいタブレット学習です。

デメリット

スマイルゼミのデメリット正直あまりないような気がします・・・・。

管理人的にはスマイルゼミの高校受験対策はおすすめです。



 

進研ゼミ

進研ゼミの中学講座は紙のテキストとタブレット学習のハイブリット学習です。

ですので、タブレットだけでの高校受験対策はできません。

都道府県別対策

進研ゼミでは都道府県別に対策講座を用意しています。

近年3年間に出された入試問題を分析し対策された学習ができます。

志望校レベルに応じた3コース

進研ゼミでは志望校により3つのコースが用意されています。

3つのコースは受験総合コース、難関挑戦コース、最難関挑戦コースとなっています。

この三コースはいつでも変更可能です。

合格可能性判定模試

合格可能性判定模試は4月、8月、11月に志望校の合格可能性判定模試が受けられます。

赤ペンコーチ

進研ゼミでは追加料金不要で赤ペンコーチが個別サポートをしています。

メリット

進研ゼミのメリットは、タブッレットと紙テキストのハイブリット型学習です。

また、志望校に合わせたコースが用意されており、赤ペンコーチがお子さんのやる気をサポートしてくれます。

過去問題から高校受験対策ができます。

デメリット

進研ゼミのデメリットはタブレットだけでは学習できない点でしょうか・・・?

進研ゼミも高校受験対策はしっかりされていると思います。



 

スタディサプリ

スタディサプリは高校受験用の授業も配信しています。

47都道府県の高校受験対策に合わせた講座が用意されています。

難関校まで対応可能

スタディサプリは授業動画アプリですが、中堅校から難関校まで合格点を目指せるように作られています。

メリット

スタディサプリのメリットは講師陣の神授業が受けられる点です。

また、都道府県別に対策された学習ができます。

そして月額980円だけで利用できる安さが魅力です。

他のタブレット学習と並行利用もおすすめです。

デメリット

スタディサプリのデメリットは、自分の弱い部分を自分で補う努力ができるか?です。

間違った問題をそのままにせず、授業を視聴して再度問題と向き合うことができるかどうか?がスタディサプリを有効活用できるかどうか?の分かれ目だと思います。

スタディサプリは学習意欲のあるお子さんであれば学力を伸ばすことができると思います。



 

高校受験対策タブレット学習選び方

タブレット学習それぞれのメリットから、おすすめの高校受験対策を紹介します。

 

スケジュール管理ができるスマイルゼミ

スマイルゼミは12か月のスケジュールをタブレット学習が行ってくれます。

ですので、今何をするのか?をお子さんが迷うことなく不足している学習内容をスマイルゼミが提示してくれます。

志望校に不足している学習内容などもスマイルゼミが提示してくれるため、スケジュール管理に無駄な時間を費やすことがありません。

 

紙テキストで学習できる進研ゼミ

進研ゼミは紙テキストとタブレット学習のハイブリットタイプです。

ですので、紙媒体を利用して学習したいお子さんにおすすめです。

 

並行利用がおすすめのスタディサプリ

スタディサプリは高校受験対策に正直向いていない部分があります。

ですので、スタディサプリは他の学習と並行利用がおすすめです。

お子さんの苦手な部分を授業動画を視聴することで理解度アップができます。

また、スタディサプリは中学1年、中学2年でも分からなかった疑問点も授業動画で復習もできる点がメリットです。

 

まとめ

高校受験対策もタブレット学習で出来ますが、タブレット学習のメリットは志望校に合格するために不足している部分の学力アップをタブレット学習がそれぞれに応じて提示してくれる点です。

一般的に学習していると自分が弱い部分はそのままにしてしまったり、苦手な部分ほど後回しにしがちです。

また、志望校合格に不足している部分もハッキリと分かるので、曖昧な学習を行うのではなく、志望校合格に必要な学習を行える点がメリットとなります。

高校受験対策に曖昧な勉強ではなく、苦手部分の克服と志望校合格に必要な学力を補える点がタブレット学習の魅力だと思います。